ななちゃん「友だち車買いやってん」
スズ「あらいいね」
ななちゃん「保険料高いらしいわ」
スズ「そっか」
ななちゃん「車両保険削ったら安くなるねんて。削ってもいいんかな」
今日は、「車両保険は必要?」の知識をひとつ+(プラス)していきましょう
「車両保険は必要なの?」と考える人もいるでしょう。
自動車保険には、
事故で相手をケガさせたり、
相手の車を壊したりしたときのための保険があります。
では、自分の車が壊れたときはどうでしょうか。
駐車場で車をぶつけてしまったり、
大雨で車が水につかってしまったり、
台風で飛んできた物が車に当たったりすることがあるかもしれません。
このようなとき、
自分の車の損害を補償してくれるのが「車両保険」です。
ただし、車両保険を付けると保険料は高くなります。
では、どうすればよいのでしょうか。
そこで、
「車が壊れたとき、自分のお金で修理できるか?」ということを考えてみましょう。
修理費を貯金から支払えるのであれば、
車両保険を付けないという考え方もあります。
一方、大きな修理費を急に用意するのが難しい人には、
車両保険が役立ちます。
そして、
残クレ(残価設定型クレジット)で車を買う場合は、
特に考えておきたいことがあります。
残クレは、
車の購入代金の一部を最後まで残すことで、
毎月の支払いを抑える買い方です。
そのため、
高額な車でも
毎月の支払いだけを見ると手が届く場合があります。
しかし、
支払いの途中で車が水没して全損になっても、
ローンまでなくなるとは限りません。
車がなくなった後も、
残ったローンの支払いが必要になることがあります。
さて、
車両保険に入っていても、
すべての損害が補償されるわけではありません。
補償される範囲や金額は契約によって違います。
車両保険を付けるかどうかは、保険料だけでなく、
「車が壊れたとき、自分で対応できるか」まで考えて決めるとよいでしょう。
ななちゃん「悩むやろね」
スズ「たしかに」
今日は、「車両保険は必要?」の知識をひとつ+(プラス)しました。
明日は、「資産形成とは」の知識をひとつ+(プラス)していきましょう。
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