意外と知らない「非消費支出」とは? 「消費支出」との違いを解説

ライフプランニング

ななちゃん「この間、ネットの記事で『非消費支出』って言葉を見た」

スズ「そうなんや」

ななちゃん「消費してない支出?」

スズ「そやね」

ななちゃん「『ヒショウヒシシュツ』、言いにくすぎるやん」

今日は、「非消費支出とは」の知識をひとつ+(プラス)していきましょう

「非消費支出」という言葉から、あなたは何をイメージしますか?

初めて聞いた、という人もいるかもしれませんね。

実は、
会社員のお給料から差し引かれる税金や社会保険料、
こうしたお金が、非消費支出にあたります。

では、なぜ
「非消費」という名前がついているのでしょうか。

ポイントは、お金の使い道にあります。

私たちは、
食べ物を買ったり、
洋服を買ったり、
電気や水道を使ったりして、お金を支払います。

これらは、
商品やサービスを手に入れるために使うお金で、
「消費支出」といいます。


一方、税金や社会保険料は、
商品やサービスを買うために支払うお金ではありません。

このように
商品やサービスの購入(消費)をともなわない支出を
「非消費支出」と呼びます。


つまり、家計で使うお金は、大きく分けると、
食費や光熱費などの「消費支出」と、
税金や社会保険料などの「非消費支出」があるのです。


普段はあまり意識しないかもしれませんが、
私たちが支払っているお金には、こんな分類があるのですね。



ななちゃん「やっぱ言いにくい」
スズ「(笑)」



今日は、「非消費支出とは」の知識をひとつ+(プラス)しました。
明日は、「地震保険」の知識をひとつ+(プラス)していきましょう。


独立系ファイナンシャルプランナー事務所 FP office Bellsへのご相談は、
こちらから → https://fp-office-bells.com/contact.php

コメント