男性育休は「特別」から「当たり前」へ変わってきています

ライフプランニング

ななちゃん「友だちんとこ、ダンナさんも育休取ってるよ」

スズ「うん」

ななちゃん「うちのお母さんにその話したら、『昔は考えられへんかった』って言ってた」

スズ「そうかもねー」

ななちゃん「お母さん曰く、ワンオペやったらしい」

今日は、「男性の育休取得率」の知識をひとつ+(プラス)していきましょう

男性の育休取得率はどのぐらいか知っていますか?


これまで日本では、育休を取る男性はあまり多くありませんでした。

しかし最近では、
男性も子育てに参加することが当たり前になってきています。


2025年度の調査では、
会社で働く男性の育休取得率が初めて50%を超えました。


また、育休を取るだけでなく、
休む期間も少しずつ長くなっています。


以前は数日から1週間ほどで仕事に戻る人も多くいましたが、
最近では2週間以上や1か月以上育休を取る男性も増えています。


一方で、
今でも2週間未満の短い育休が多く
長期間取得する人はまだ少ないのが現状です。


では、なぜ育休を取る人が増えたのでしょうか。


それは、国が育休を取りやすい制度を整えたことに加え、
会社には子どもが生まれる予定の社員一人ひとりに育休について説明し、
「育休を取りますか」と希望を確認することが義務づけられたからです。


そのため、以前よりも育休を取りやすい職場が増えてきました。


また、
「子育ては母親だけではなく、父親も一緒にするもの」
という考え方が広がってきたことも理由の一つです。


大切なことは、育休を取ることがゴールではないということです。
育休が終わったあとも家事や子育てを家族で協力して続けることです。



ななちゃん「お母さん、羨ましがってたわ」
スズ「(笑)」



今日は、「男性の育休取得率」の知識をひとつ+(プラス)しました。
明日は、「高額療養費制度の改定」の知識をひとつ+(プラス)していきましょう。



独立系ファイナンシャルプランナー事務所 FP office Bellsへのご相談は、
こちらから → https://fp-office-bells.com/contact.php

コメント