ななちゃん「友達が結婚しやってさ」
スズ「あら、おめでとう」
ななちゃん「生活費とかどうやって出すんやろ、って言ってる」
スズ「なるほど」
ななちゃん「買い物した人が出すんやったら、なんか損な気もするし、って」
スズ「(笑)」
今日は、「共働き夫婦のお金の管理」の知識をひとつ+(プラス)していきましょう
共働き夫婦のお金の管理に
「これが正解」という唯一の方法はありません。
大切なのは、
収入や性格、価値観に合ったやり方を選ぶことです。
代表的なスタイルは、
「財布を一緒にする方法」
「財布を別々にする方法」
その「中間(折衷型)」の3つです。
財布を一緒にする方法
夫婦の収入を一つの口座にまとめ、
家計全体を管理します。
家賃から貯蓄まで一括把握できるため、
資産形成のスピードが上がりやすいのがメリットです。
それぞれのお小遣いも、
家計の中から支出する、という方法です。
財布を別々にする方法
お互いの収入を別々に管理し、
決まった生活費だけを出し合うスタイルです。
自立性が高く気楽な反面、
相手の貯蓄状況が見えにくく、
負担が偏りやすい点に注意が必要です。
折衷型(共有+お小遣い制)
最近この形を選ぶ夫婦も増えているようです。
共通口座で生活費や将来の貯蓄を確保した上で、
残りの一定額はそれぞれが自由に使えるようにします。
大事なのは仕組みそのものよりも、
「何にいくら使うか」「将来いくら貯めたいか」を
夫婦で共有できていること。
ライフステージに合わせて仕組みを変えていく柔軟さが、
心地よくお金を管理し続けるコツです。
ななちゃん「ウチはもともと折衷型ってやつやな」
スズ「なるほど」
今日は、「共働き夫婦のお金の管理」の知識をひとつ+(プラス)しました。
明日は、「教育費の準備の方法」の知識をひとつ+(プラス)していきましょう。
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