老後の資産運用のルール│今後10年以内に使う予定のお金は 現金で置いておきます

投資

ななちゃん「おばさんが定年退職してさ」

スズ「お勤めごくろうさま」

ななちゃん「これからは、投資してるお金を取り崩していくって言ってた」

スズ「そっか」

ななちゃん「取り崩す方法とかあるん?」

今日は、「老後の資産運用」の知識をひとつ+(プラス)していきましょう

「老後の資産運用、若いころと同じでよいのだろうか……」
そんな不安を感じる方もいるでしょう。

老後の資産運用では、
お金を使う時期に合わせて、運用方法を考えることが大切です。

一つの考え方として、
近い将来に使うお金は現金や預金で確保し、
当面使う予定のないお金は投資で運用する方法があります。


では、Aさんの場合を見ていきましょう。

Aさんは、
年金収入だけでは不足する生活費が毎月10万円あります。

10年分で計算すると、1,200万円が必要になりますね。

この金額を現金や預金で確保しておけば、
もし投資している資産が値下がりしても、
当面の生活費をまかなうために無理に売却せずに済みます。

一方、すぐに使う予定のないお金は、
引き続き投資で運用し、長期的な資産の成長を目指します。

ただし、
必要な生活費は物価の上昇などによって変わる可能性があります。

そのため、
定期的に今後の支出を見直し、
必要に応じて投資資産の一部を
現金に移していくことがポイントです。

このように、
お金を使う時期に合わせて資産を分けておくことで、
老後の生活に備えながら、
安心して資産運用を続けることができます。



ななちゃん「え、めんどくさそう」
スズ「(笑)」



今日は、「老後の資産運用」の知識をひとつ+(プラス)しました。
来週は、「物価高対策」の知識をひとつ+(プラス)していきましょう。



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