ななちゃん「今度海外旅行行くねん」
スズ「いいねー」
ななちゃん「めっちゃ久しぶりやから、何をどうしていいのか…」
スズ「(笑)」
ななちゃん「前行った時は保険入ったけど、クレカにも保険ついてるねんね」
今日は、「海外旅行保険」の知識をひとつ+(プラス)していきましょう
海外旅行中は、
病気やケガ、盗難など
思いがけないトラブルが起こる可能性があります。
そんな万が一の事態に備えるのが
「海外旅行保険」です。
日本の病院では、
健康保険のおかげで自己負担は原則3割ですが
海外では制度が異なります。
特に
アメリカやヨーロッパなどでは医療費が非常に高額で
風邪での受診でも数万円
入院や手術となれば数百万円から1,000万円を超えるケースもあります。
そのため、
海外旅行保険を選ぶときは、
病気やケガの治療費をカバーする「治療費用」の補償額を
しっかり確認することが大切です。
そのほかにも、
スマホやカメラが盗まれた・壊れたときの「携行品損害」
他人にケガをさせたりホテルの備品を壊したりしたときの「賠償責任」
家族が現地へ駆けつけるための「救援者費用」
なども補償されます。
海外旅行保険は、
自分で保険会社の商品に加入するほか
クレジットカードに付帯している保険を利用する方法もあります。
ただし、
カード付帯の保険には注意が必要です。
「死亡補償5,000万円」といった大きな金額が目立っていても、
実際に使う可能性が高い「治療費用」の補償額は
少ないケースがあります。
また、最近は
カードで旅行代金を支払わないと
保険が使えない(利用付帯)カードも増えています。
「カードがあるから安心」と油断せず、
事前に対象条件と治療費の補償額をチェックしましょう。
もし補償が足りないと感じたら、
別途、旅行保険に加入して備えるのがおすすめです。
出発前にしっかり確認し、
安心して旅行を楽しめたらよいですね。
ななちゃん「見とこ」
スズ「うん」
今日は、「海外旅行保険」の知識をひとつ+(プラス)しました。
明日は、「家を建てるときの費用」の知識をひとつ+(プラス)していきましょう。
独立系ファイナンシャルプランナー事務所 FP office Bellsへのご相談は、
こちらから → https://fp-office-bells.com/contact.php


コメント