こども誰でも通園制度①│保育園に通っていない子どもが利用できます

ライフプランニング

ななちゃん「友だち、子育てに疲れてるみたい」

スズ「そうかぁ」

ななちゃん「暑いから公園行くのも大変やし、日中は家で子どもとずっと二人っきりやろ」

スズ「そやね」

ななちゃん「ちょっと預かったりしてもらえへんかな、って言ってたよ」

今日は、「こども誰でも通園制度」の知識をひとつ+(プラス)していきましょう

子育てをしていると、
「少しだけ子どもを預かってほしい」
「子どもに家庭以外の場所で過ごす経験をさせたい」と思うことがあるかもしれません。


そんな子育て家庭を支える新しい制度が
こども誰でも通園制度」です。


これまで保育園などを利用するには、
保護者が仕事をしているなど、一定の条件が必要でした。


こども誰でも通園制度では、
保護者の働き方などにかかわらず
保育園などに通っていない子どもが利用できます。


対象となるのは、
生後6か月から満3歳未満
保育所などに通っていない子どもです。


利用できる時間は、月10時間まで。


毎日通う保育園とは違い、
「週に1回、数時間だけ」
「用事がある日に利用する」など、必要なときに利用できるのが特徴です。


利用料については、
国が1時間300円程度を標準的な水準として示しています。


ただし、実際の料金は自治体や施設によって異なり
食事代やおやつ代などが別に必要になる場合もあります。


この制度は、保護者のためだけのものではありません。

子どもにとっても、
保育士さんやほかの子どもたちと関わり、家庭とは違う環境で過ごす経験になります。


また、
「仕事をしていないから、子どもを預けてはいけない」と考える必要はありません。


こども誰でも通園制度は、
保護者の就労状況にかかわらず利用できます。


子どもが保育施設で過ごす時間をつくることは、
子どもの成長を支えるだけでなく、
結果として保護者の負担軽減リフレッシュにつながる場合もあります。


ただし、
利用できる施設、予約方法、料金、利用時間などは、
自治体や施設によって異なります。


利用を考える場合は、
住んでいる市区町村や実施施設に確認しましょう。



ななちゃん「ええやん」
スズ「ね」



今日は、「こども誰でも通園制度」の知識をひとつ+(プラス)しました。
明日は、「こども誰でも通園制度」の知識をもうひとつ+(プラス)していきましょう。



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