将来の年金額を知りたいとき│公的年金シミュレーターで試算できます

年金

ななちゃん「ねんきん定期便ってあるやん」

スズ「うん」

ななちゃん「あれに書いてある年金額って、もらえる年金ちゃうんやろ?」

スズ「若い人はそうやね」

ななちゃん「でも、将来どのぐらい貰えるとか、知りたいやんね」

今日は、「公的年金シミュレーター」の知識をひとつ+(プラス)していきましょう

「将来、国からどのくらい年金をもらえるんだろう」
毎年送られてくるねんきん定期便を見ても、よく分からない。


そんな時、簡単に計算できるものがあります。
それが「公的年金シミュレーター」です。


厚生労働省が提供しており、スマートフォンやパソコンから利用できます。


たとえば、
「今の仕事を続けたら、将来の年金はいくらになるの?」
「65歳からではなく、70歳から年金を受け取ったらどうなるの?」
といったことを試すことができます。


働き方や年金を受け取り始める年齢などを変えると、
年金額がどう変わるのかをグラフで見ることもできます。


さらに、
「ねんきん定期便」にある二次元コードをスマートフォンで読み取れば、
年金の記録を使って、より簡単に試算できます。


二次元コードを使わなくても、
自分で必要な情報を入力して計算することもできます。


いずれにしても、IDやパスワードは必要ありません。
また、入力した個人情報は記録・保存されません。


さらに、2026年4月からは、これまでの老齢年金に加えて、
障害年金iDeCo(個人型確定拠出年金)の試算もできるようになりました。


ただし、ここで計算される年金額は
大体これくらい」という目安です。


実際に受け取る年金額と必ず同じになるわけではありません。


公的年金シミュレーターは、
将来の年金額を、いろいろな条件で試算してみるためのものです。



ななちゃん「へぇ」
スズ「一回見てみー」



今日は、「公的年金シミュレーター」の知識をひとつ+(プラス)しました。
来週は、「年金額の改定」の知識をひとつ+(プラス)していきましょう。



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