火災保険➁│自分の住む家に合った補償をカスタマイズできます

保険

ななちゃん「こないだ家買った友達がさ、『どんな火災保険にしたらいいんやろ』って言ってた」

スズ「そうなんや」

ななちゃん「なんかオプションがあるねんて」

スズ「うん」

ななちゃん「オプション付けたらその分保険料高くなるから、どうしようかって迷ってるって」

スズ「なるほど」

今日は、「火災保険」の知識をもうひとつ+(プラス)していきましょう

家を買ったタイミングで
火災保険に入る人も多いですね。

住宅ローンの契約時に、
金融機関から火災保険の加入を求められることもあります。


さて、
家を買ったら、その家は自分の持ち物です。


万が一の時、
その大事な家が被害を受けたらとても困りますね。

そんな時でも、
被害を補償してくれるのが火災保険です。


建物の補償の場合、
保険金額を
「家を建て直す場合の金額」にしておけば、

家が消失してしまったとしても
受け取った保険金で
家を建て直すことができます。


火災保険の内容は
保険会社によって様々ですが、

基本の補償に加えて
自由に選べる補償を
カスタマイズできる火災保険が増えてきています。


自由に選べる補償の一つが
「水災」

そうですね。
大雨や洪水などによる被害です。


これらの被害によって
建物の床が水浸しになったなどの場合、
受け取った保険金で修復することができます。


ただ、
補償に「水災」を加えるかどうか迷うかも知れませんね。

なぜなら、
補償に「水災」を加えるとその分保険料も高くなるからです。


では、
Aさんの場合を考えていきましょう。


Aさんの住む地域には川があります。
ハザードマップを確認してみると、
Aさんの家がある場所は
洪水のリスクが高いことが分かりました。


また、
Aさんはマンションに住んでいますが、部屋は1階。
大雨などで川が氾濫してしまうと、浸水してしまうかも知れません。


どうでしょう。
Aさんの場合は、
多少保険料が高くなったとしても
「水災」の補償を付けておいた方が安心だと思いませんか?


また、「盗難」の被害を補償するものもあります。

仮に
Aさんの部屋が高層階で、
マンション入り口にはオートロックがあるとしましょう。

すると、
泥棒に入られるリスクは低くなりますね。


このように、
火災保険に加入する際は、
「自分の場合」どんな補償が必要なのかを考えると良いと思います。



ななちゃん「ウチ2階」
スズ「そやったね」



今日は、「火災保険」の知識をひとつ+(プラス)しました。
明日は、「地震保険」の知識をひとつ+(プラス)していきましょう。



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