投資信託の手数料│利益があまり出ていないと感じたら 信託報酬をチェックしてみてください

投資

ななちゃん「友達が、『私投資信託持ってるねん』って言ってやって」

スズ「うん」

ななちゃん「最近投資始めた人の話よく聞くから、『最近始めたん?』って聞いたらさ」

スズ「うん」

ななちゃん「そしたら、『10年以上前に銀行の人に勧められて買った』って」

スズ「ほーほー」

ななちゃん「『儲かってんの?』って聞いたら『銀行に預けてるよりマシなぐらい』って」

スズ「あら」

今日は、「投資信託の手数料」の知識をひとつ+(プラス)していきましょう

今年になってNISAを使って投資を始めた人も多いと思います。

つみたて投資枠を使って投資をしている人は
投資信託を定期的に購入していますよね。

さて、
その投資信託
どのようにして選びましたか?

周りの人に勧めてもらったという人もいると思いますが
自分で選んだ人は
「手数料の安さ」も判断基準の一つではなかったでしょうか。

まず、
自分が投資する先を考える。

仮に、
「世界の株式全体」に投資する、と決めたら
次に「どの商品」にするのかを考える。

具体的には、
世界の株式全体に投資しているような投資信託をいくつかピックアップして
それらを比べて
その中から自分に合ったものを選ぶ、ということですね。

この「比べる」という作業の中に
「手数料の安さを比べる」ということが入っているわけです。

今は投資信託を買う人も多く、
手数料について解説しているものも多くありますが
10年前、20年前にはそのような情報は
今ほど身近ではありませんでした。

昔は 今のようにネット証券が普及していなかったので
銀行や証券会社の窓口で投資信託を購入する人も多くいました。

窓口で手数料について説明をされても
「このぐらい掛かるのね」という理解で、
他の商品と比べるということをしなかった人もいたでしょう。

さて、
投資信託を持っている人の中には
「利益が出ているかどうか」だけを見ている人もいます。

利益が出ているかどうかは気になるけれど
「自分が持っている投資信託の手数料はどのぐらいなのか」ということについては
気にしていない人もいます。

例えば、
昔買った投資信託があまり儲かっていないなと感じたら
一度その投資信託の「手数料」を確認してみてください。

投資信託には
購入時手数料や
投資信託を保有している間にかかる
運用管理費用(信託報酬)などがあります。

信託報酬によっては
せっかく利益が出ていても、
保有している間にかかるコストが大きく、
その分、手元に残る利益が少なくなっているケースもあるかも知れません。



ななちゃん「あの字小さい書類のこと?」
スズ「あー、それそれ」



今日は、「投資信託の手数料」の知識をひとつ+(プラス)しました。
明日は、「信託報酬」の知識をひとつ+(プラス)していきましょう。



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