変動金利と固定金利、どう選ぶ?│まずは固定金利で試算してみる

住宅ローン

ななちゃん「友だち、家買うねんて」

スズ「そうなんや」

ななちゃん「住宅ローン借りるらしいけど、迷ってるらしい」

スズ「何を?」

ななちゃん「変動金利にするか、固定金利にするか、って」

今日は、「変動金利と固定金利、どう選ぶ?」の知識をひとつ+(プラス)していきましょう

住宅ローンを借りるとき、
「変動金利」と「固定金利」のどちらを選ぶかで悩む人も多いと思います。

では、
どのようなことを考えて選べばよいのでしょうか。


まず、
それぞれのメリットと注意点をみていきましょう。


変動金利型は、
借りている途中で金利が見直される仕組みです。

一般的に、
借り始めの金利は固定金利より低く、
毎月の返済額を抑えられるのが大きなメリットです。

ただし、
将来金利が上昇した場合には返済額が増えるリスクを伴います。



一方、
固定金利型(全期間固定型)は、
ローンを返し終えるまで金利が変わりません。

変動金利に比べると金利は高めに設定されていますが、
返済額が確定しているため
教育費や老後資金など将来の家計管理がしやすいのが特徴です。


では、どちらを選べばよいのでしょうか?


どちらがよいかは、
金利上昇のリスクをどの程度受け入れられるかなど、
家計の余裕によって変わります。


まずは「金利の高い固定金利」で試算し、
その返済額が家計の負担にならないかを確認してみましょう。


その基準をクリアした上で、
さらに返済額を抑えたい場合に変動金利を検討するというステップが
リスク管理の観点から見て健全だと考えます。



ななちゃん「そんなことせなあかんの?」
スズ「安心のためや」



今日は、「変動金利と固定金利を選ぶポイント」の知識をひとつ+(プラス)しました。
明日は、「キャッシュフロー表の使い方」の知識をひとつ+(プラス)していきましょう。



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