ななちゃん「子どもが生まれた友達が考えてる保険やねんけど」
スズ「うん」
ななちゃん「どっちかが死んだ時だけじゃなくて、働けなくなった時の保険も考えてるねんて」
スズ「そっかぁ」
ななちゃん「働けなくなった時の保険なんてあるの?」
今日は、「就業不能保険」の知識をひとつ+(プラス)していきましょう
病気やケガなどで長期間働けなくなったときに、
毎月の生活費を補うための保険があれば安心ですよね。
そんなときのために、
就業不能保険という保険があります。
亡くなった場合に保険金が支払われる生命保険とは違い、
「生きているけれど働けない状態」に備えるための保険です。
たとえば、
会社員のAさんは、妻(会社員)と子どもの3人家族。
住宅ローンや教育費など、
これからお金がかかることが考えられます。
もしAさんが病気やケガで長期間働けなくなり、
収入が大きく減ってしまったら、
家計への影響は小さくありません。
会社員の場合、
働けなくなったときには「傷病手当金」というものがあり、
最長で約1年6か月
給与の約3分の2が支給されます。
けれど、
支給期間が終わった後も働けない状態が続くと、
収入は大きく減ってしまいます。
また、
傷病手当金は給与の全額ではないため、
その間も家計は苦しくなる可能性があります。
そこで検討されるのが
就業不能保険です。
一定期間働けない状態が続いた場合に、
毎月10万円や15万円といった給付金を受け取ることができます。
これにより、
住宅ローンや生活費などの支払いを続けやすくなります。
Aさんのように
夫婦ともに働いている家庭では
「もしどちらかが働けなくなった場合、もう一人の収入だけで生活できるか」
を考えることが大切です。
もし難しい場合に、
足りない生活費を補うために保険の加入を考えてみるのもよいですね。
ななちゃん「なるほどねー」
スズ「うん」
今日は、「就業不能保険」の知識をひとつ+(プラス)しました。
明日は、「就業不能保険」の知識をもうひとつ+(プラス)していきましょう。
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