リタイア後の資産を長持ちさせるには?

ライフプランニング

ななちゃん「おばさん、今度から年金もらうらしいわ」

スズ「そうなんや」

ななちゃん「年金だけやったら足らへんから、貯金も少しずつ取り崩していくって言ってた」

スズ「なるほど」

ななちゃん「いる分だけ取り崩していったらいいんよね?」

今日は、「退職後の資産運用の意味」の知識をひとつ+(プラス)していきましょう

お金の使い方は、
誰にとっても大切なことですが
退職後のお金の使い方は特に大切です。


なぜなのでしょうか?
ひとつずつみていきましょう。


多くの人は、
現役時代に貯めたお金を
少しずつ取り崩して使っていきます。

なぜなら、
年金だけでは足りないことが多いからですね。


けれど、
ただ使っていくだけでは資産は減る一方です。


長生きする時代なので、
お金が途中で足りなくなる不安もあります。


そこで考えたいのが、
運用しながら取り崩す」という方法です。


これは、
貯めたお金の一部を投資信託などで運用し、
増やしながら必要な分を引き出していくやり方です。


運用で得た利益がある分、
資産の減り方をゆるやかにすることができ
お金が長持ちしやすくなります。
(必ずしも利益が出るとは限りません)


これを「資産寿命を延ばす」といいます。


ただし、
退職後は大きく減らさないようにすることも大切です。

値動きの大きいものの割合は減らして、
安心できる形にしておきましょう。


また、
数年以内に使う予定の生活費は
預金など安全な形で準備しておくことが大切です。


「使うだけ」ではなく、
「少し増やしながら使う」という考え方を取り入れることで、
資産を長持ちさせることにつながります。

ななちゃん「貯金が減るのは嫌やな」
スズ「何のための貯金?」



今日は、「退職後の資産運用意味」の知識をひとつ+(プラス)しました。
明日は、「退職後の資産運用の注意点」の知識をひとつ+(プラス)していきましょう。



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