火災保険①│火災の時だけでなく、落雷など自然災害の被害も補償されます

保険

ななちゃん「こないだ大きな雷があってさ」

スズ「うん」

ななちゃん「光ったと同時にめちゃめちゃ大きな音がしてん」

スズ「びっくりしたやろ」

ななちゃん「思わず『ギャー!』って声が出た」

スズ「そやろな」

ななちゃん「そしたら一緒にいた子が『雷よりあんたの声にびっくりしたわ』って」

スズ「(笑)」

今日は、「火災保険」の知識をひとつ+(プラス)していきましょう

ななちゃんの近くで、大きな雷が落ちたようです。
大きな雷が落ちると、その音に驚いてしまいますよね。

ただ、
音は一時的なものなので、
雷が過ぎ去ると元通りです。


けれど、
雷が落ちたことで
家の中のものに何か被害があったらどうでしょうか。


例えば、
雷が落ちた後
「テレビが映らなくなった」
「インターホンが壊れた」
「パソコンが壊れた」
などのことに気づくかも知れません。


こんな時
これらの製品を買い替えるには
自分でお金を出す必要があると思いますか?


実はこんな場合、
火災保険に入っていれば
保険金を請求できるので
受け取った保険金で 壊れたものの修理や買い替えができます。
(一部契約内容によります)


火災保険、と聞くと
「火事の時に補償される保険」というイメージがあるかも知れませんが、

実は火事だけでなく
雷などの自然災害による被害も補償されます。


さて、
火災保険は
建物」に対する補償
家財」に対する補償があります。


建物に対する補償とは、
例えば
火事などで家に被害があった場合の補償ですね。
家という建物に対する補償です。

それに対して
家財に対する補償とは、
ベッド、ソファー、などの家具や
テレビ、冷蔵庫、パソコンなどの家電製品が
使えなくなってしまった、壊れてしまったなどの場合の補償です。

契約内容によっては
泥棒による被害が補償されるものもあります。


さて、
もしあなたが
住宅ローンを組んで家を買っていたとしたら
ローン契約時に「火災保険の加入」を求められたかも知れません。

ただ
この時に求められる火災保険は
「建物」に対する補償です。

「家財」に関しては任意なので、
もしかしたらあなたは入っていないかも知れませんね。


また、
あなたが賃貸に住んでいる場合

建物は「大家さんのもの」なので、
建物に対する火災保険をあなたがかける必要はありませんが、

家の中の
家具、家電製品はあなたのものですね。

ですので、
「家財」に関しての火災保険をかけておくと安心かも知れません。



ななちゃん「家具ったって大したもんないし」
スズ「そうかー?」



今日は、「火災保険」の知識をひとつ+(プラス)しました。
明日は、「火災保険」の知識をもうひとつ+(プラス)していきましょう。



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